Ex:「音をつけよう」 – JavaScriptライブラリ「tmlib.js」でシンプルなゲームを超簡単に作るチュートリアル
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BGMを鳴らしてみよう

サンプル

コードの解説

まず、音楽を入れるディレクトリを作っておきます。jsフォルダと同階層に「rsc」という名前のディレクトリを用意しています。音のファイルも用意しています。では音を読み込んでみましょう。音を読み込む用のコードも別のファイルにしておきます。名前はresource.jsです。

新しくresource.jsというファイルを用意しました。tm.preload()関数内に読み込みたいファイルを記述します。次は読み込んだデータの呼び出し方です。

tm.sound.SoundManager.get()関数を使うことで、読み込んだデータを取り出すことができます。取り出したデータをthis.bgm変数に入れ込み、ループして鳴るように設定しています。play()関数を呼べば音がなります。音を出すにはplay()関数を呼ぶだけです。簡単ですね。EndSceneに遷移する前に音を止めています。

EndSceneではまた別の音を鳴らしたい!と思ったら、同じように追加してみてくださいね。

SE(サウンドエフェクト)を鳴らしてみよう

サンプル

コードの解説

SE用の音楽データを追加し、resource.jsファイルを書き換えます。

次は、ハートを消した時に音がなるようにMainSceneを修正してみましょう。

これで音が鳴るようになりました。本当はもっと大変なんですけど、tmlib.jsが準備してくれているおかげですね。